Getting Started

はじめる

Android / iOS 共通の基本操作です。プロジェクトを用意し、接続して、監視画面を開くまでの流れを説明します。

最短手順

  1. プロジェクトを用意するアプリで新規作成するか、ProjectBuilder の QR/JSON から取り込みます。
  2. 通信先を確認する上部タイトルをタップして接続先切替を開き、PLC 種別、IP、ポートを確認します。
  3. PLC に接続する接続ボタンを押します。上部に RUN/STOP、CPU、IP、プロジェクト名が表示されます。
  4. 監視画面を選ぶブロック、リスト、タイムチャート、トラップを用途に合わせて切り替えます。
  5. 必要なときだけ書込する書込ロックを解除してから実行します。BIT の長押しは、アプリ設定の書込確認方式が「長押し」の場合だけ使います。

画面構成

上部ステータス

CPU 状態、CPU機種、IP アドレス、プロジェクト名を表示します。

接続ボタン

接続、切断、書込ロック解除を行います。

メインタブ

ブロック、リスト、タイムチャート、トラップを切り替えます。

メニュー

QR/JSON、エラー履歴、アプリ設定、ライセンスなどを開きます。