Getting Started
はじめる
Android / iOS 共通の基本操作です。プロジェクトを用意し、接続して、監視画面を開くまでの流れを説明します。
デモプロジェクト
デモは、MELSEC / KEYENCE の画面操作とサンプル値の変化を確認するための機能です。実機 PLC との通信確認には使用できません。
- デモを選ぶ初回起動では「はじめかた」から MELSECデモ または KEYENCEデモ を選びます。使用済みの場合は、上部ステータスの接続先切替から各メーカーの デモを新規作成 を選びます。
- デモに接続する接続ボタンを押し、ボタン内の DEMO 表示を確認します。
- 機能を試すブロック、リスト、タイムチャート、トラップを切り替え、サンプル値の変化を確認します。
デモの値はアプリ内で生成され、実機 PLC の状態を表すものではありません。値変化パターンの設定は接続・プロジェクトを確認してください。
実機 PLC を使う最短手順
- プロジェクトを用意するアプリで新規作成するか、ProjectBuilder の QR/JSON から取り込みます。
- 通信先を確認する上部タイトルをタップして接続先切替を開き、PLC 種別、IP、ポートを確認します。
- PLC に接続する接続ボタンを押します。上部に RUN/STOP、CPU、IP、プロジェクト名が表示されます。
- 監視画面を選ぶブロック、リスト、タイムチャート、トラップを用途に合わせて切り替えます。
- 必要なときだけ書込する書込ロックを解除してから実行します。
BIT の長押しは、アプリ設定の書込確認方式が「長押し」の場合だけ使います。
画面構成
上部ステータス
CPU 状態、CPU機種、IP アドレス、プロジェクト名を表示します。
接続ボタン
接続、切断、書込ロック解除を行います。
メインタブ
ブロック、リスト、タイムチャート、トラップを切り替えます。
メニュー
QR/JSON、エラー履歴、アプリ設定、ライセンスなどを開きます。