KEYENCE

KEYENCE 設定

KEYENCE で使う通信設定、デバイス表記、コメント読込です。

開き方と確認内容

  1. 開く上部ステータス部分をタップして 接続先切替 を開き、KEYENCE の接続先を選びます。
  2. 確認接続設定 で IP、Port、機種、KEYENCE デバイス表記、通信、タイミングを確認します。
  3. 接続後上部ステータスに RUN/PROGRAM、CPU機種、IP、プロジェクト名が表示されます。

通信設定

通信方式
Host-link(上位リンク)
既定ポート
8501
通信
TCP / UDP
機種
KEYENCE KV-NANOKEYENCE KV-3000KEYENCE KV-5000KEYENCE KV-7000KEYENCE KV-8000KEYENCE KV-X500
デバイス表記
Normal または XYM

デバイス表記

Normal

RBMRLRCRDMEMFMZFWTMCM を扱います。

XYM

BCRZFWTMCMXYMLDEF を扱います。

表記

BWXY は 16 進表記です。その他は基本的に 10 進表記です。

BIT
BIT デバイス用です。ON/OFF として扱います。
INT16 / UINT16
1 word の数値として扱います。
INT32 / UINT32 / FLOAT32
2 word の数値として扱います。

選択中の CPU機種と KEYENCE デバイス表記で使えないアドレスやデータタイプは、登録時や読込時にエラーになります。

コメント読込

KEYENCE プロジェクトでは、接続中にメニューの コメント読込 が使用できます。表示中のみ読込、デバイス単位の範囲選択、デバイス操作パネルからの個別読込を使えます。

未接続時や対応しない接続では実行できません。読込中は進捗と残り割合が表示され、結果はステータスとエラー履歴で確認します。