Device Range

デバイス範囲

選択中の CPU 機種で使用できるデバイス領域を確認します。監視や書込の対象アドレスを決める前の確認に使います。

デバイス範囲画面
デバイス範囲

画面概要

開き方
右上メニューから デバイス範囲 を開きます。
目的
選択中の CPU 機種で使用できるデバイス領域を確認します。
対象
現在選択している PLC 種別と CPU 機種です。
確認内容
使用できるデバイス種別、開始番号、終了番号、BIT / WORD 系の扱いを確認します。
使いどころ
Block 監視、List 登録編集、書込、タイムチャート、トラップに登録する前のアドレス確認に使います。

確認手順

  1. 対象を確認するPLC 種別と CPU 機種が意図した内容になっていることを確認します。
  2. 範囲を確認する登録または書込したいデバイスが、表示された範囲内にあるか確認します。

表示の見方

デバイス種別

XYDDM など、PLC 機種ごとに使用できるデバイス種別を表示します。

開始 / 終了

その CPU 機種で扱える番号範囲を確認します。範囲外のアドレスは監視や書込の対象にできません。

登録前の確認

List 登録編集やタイムチャート登録で迷った場合は、先にこのページで有効範囲を確認してください。

関連ページ

連続アドレスをページ単位で確認する場合は 監視 を、Block 表示の密度を変える場合は モニタ表示設定 を確認してください。