Monitor

監視

ブロック監視、リスト監視、デバイス操作パネルの使い方です。

ブロック監視

ブロック 画面では、CPU のデバイス範囲に沿って連続アドレスをページ単位で表示します。上部の範囲行にはデバイス種別、表示範囲、現在ページ/総ページ数が表示されます。範囲行を開くと、デバイス種別、先頭アドレス、ページ、ブロック表示を変更できます。

SMデバイスをコンパクト表示したブロック監視画面
ブロック監視(コンパクト表示)
範囲行を開いてデバイス種別、先頭番号、ページ、ブロック表示の操作項目を表示したブロック監視画面
範囲行を開いた状態(詳細表示)
コンパクト
連続アドレスを小さなセルで多く表示します。広い範囲の ON/OFF や値変化をまとめて見るときに使います。
詳細
リストと同じカード形式で、アドレス、値、コメント、登録状態を確認しやすくします。コメントや値の内容を見ながら選択したいときに使います。

表示設定画面の名前は モニタ表示設定 です。数値バーの 100% 基準は グラフ100%値 と表示されます。

リスト監視

リスト 画面では、登録したアドレスだけを表示します。検索欄ではアドレスまたはコメントを検索でき、デバイス種別で表示対象を絞り込めます。表示対象の追加・編集は リスト登録編集 から行います。

検索欄とデバイス種別フィルターを表示したリスト監視画面
リスト監視

リスト登録は、タイムチャートのチャンネル登録やトラップ登録とは別です。同じアドレスのコメントはリスト/ブロック/デバイス操作パネル/タイムチャート/トラップで共通して表示されます。