Monitor

監視

ブロック監視、リスト監視、デバイス操作パネルの使い方です。

ブロック監視画面
ブロック監視
タイムチャート画面
タイムチャート
トラップ画面
トラップ

ブロック監視

ブロック 画面では、CPU のデバイス範囲に沿って連続アドレスをページ単位で表示します。通常は CR / CR511 - CR2313 / 1/100 のような短い範囲行で表示し、行を開くとデバイス種別、開始番号、ページ、表示密度を変更できます。

コンパクト
連続アドレスを小さなセルで多く表示します。広い範囲の ON/OFF や値変化をまとめて見るときに使います。
詳細
List と同じカード形式で、アドレス、値、コメント、登録状態を確認しやすくします。コメントや値の内容を見ながら選択したいときに使います。
保存
表示密度はプロジェクト設定として保存され、Android / iOS で同じ意味で扱います。

表示設定画面の名前は モニタ表示設定 です。数値バーの 100% 基準は グラフ100%値 と表示されます。

リスト監視

リスト 画面では、登録したアドレスだけを表示します。List は登録内容を確認しやすい詳細表示が基本です。表示対象の追加・編集はリスト画面の List 登録編集 から行います。

List 登録は、タイムチャートのチャンネル登録やトラップ登録とは別です。コメントはアドレス単位のコメントDBを正として扱い、List / Block / デバイス操作パネル / TimeChart 登録 / Trap 登録・編集で共通表示されます。

デバイス範囲

設定グループの デバイス範囲 で、選択中の CPU機種で使用できるデバイス範囲を確認できます。