QR Export

ProjectBuilder QR 生成

ProjectBuilder で作成したプロジェクトを QR または JSON として出力します。

QR 表示

QR 生成 を押すと、モバイルアプリで読み込む QR 画面に切り替わります。複数枚ある場合は、表示中のページ番号を確認しながら読み込みます。

入口

QR 設定

分割サイズ
3505008001200。小さいほどページ数は増えますが読み取りやすくなります。ページ数は固定ではありません。
表示サイズ
60080010001200 px。
誤り訂正
LMQH。強くするほど復元力は上がりますが QR は細かくなります。
自動切換え間隔
0.0 から 5.0 秒で指定します。既定値は 1.0 秒です。複数ページ QR の場合だけ使います。

出力形式

Project JSON
Android / iOS が読み込む plc-io-checker-project schema v2 で出力します。JSON の上限は 5 MiB です。
コメントとデータ型
アドレス単位の deviceMeta に保存され、リスト / タイムチャート / トラップ から共有されます。
データ型の補完
データ型が未指定の行は、同じアドレスに明示済みのデータ型が 1 つだけある場合に限り補完されます。同じアドレスに異なるデータ型が明示されていると生成エラーになります。
QR payload
PLCIOC1|ZSTD 形式です。JSON を Zstd 圧縮し、必要に応じて複数ページに分割します。
QR 上限
最大 4,096 ページ、圧縮後 1 MiB、展開後 5 MiB です。

モバイルアプリで読む

  1. QR読込モバイルアプリのメニューから QR読込 を開きます。
  2. 1枚目ProjectBuilder に表示した 1 枚目を読み込みます。
  3. 次ページアプリの表示に従って ProjectBuilder 側を次の QR に切り替えます。順番に読み込むと、未読ページを確認しやすくなります。
  4. 完了全ページを読み込むとプロジェクトに反映されます。

読み取りにくい場合

画面を明るくし、QR を大きく表示します。改善しない場合は分割サイズを下げて、1 枚あたりの文字数を少なくします。途中で生成条件が変わった QR は混ぜず、同じ生成結果の全ページを読み込んでください。