Write
書込
デバイスへの書込は、書込ロックを解除してから実行します。実設備へ影響するため慎重に操作してください。
書込ロックが戻るタイミング
別のプロジェクトを開いた場合、または新規プロジェクトを作成した場合は自動でロックへ戻ります。同じプロジェクトの設定保存、開き直し、切断、再接続、通信復旧では解除状態を維持します。
現在の接続で応答しないため -- 表示になったアドレスは、一時的に書込できません。再接続またはプロジェクト再読込後に応答が戻ったことを確認してください。
書込前の確認
対象 PLC、アドレス、データタイプ、書込値が正しいことを確認してください。
書込手順
- 対象を選ぶBlock または List から書き込みたいデバイスをタップします。
- 値を確認するBIT の ON/OFF、数値のデータタイプ、入力値を確認します。
- ロックを解除する上部の解除ボタンで書込ロックを解除します。
- 書込を実行するBIT は、ビット書き込み設定が長押しの場合だけ、進行表示が完了するまで押し続けます。
失敗時の確認
書込に失敗した場合は、接続状態、書込ロック、アドレス、データタイプ、エラー履歴を確認してください。
出力デバイスを書き込む場合
出力デバイスを書き込む場合は、事前に CPU状態を確認してください。詳しくは 出力デバイスを書き込む場合 を確認してください。