Error History

エラー履歴

通信、読込、書込、QR / JSON、コメント読込で発生したエラーの詳細を確認します。原因確認やサポート問い合わせ時の整理に使います。

エラー履歴画面
エラー履歴

画面概要

開き方
右上メニューから エラー履歴 を開きます。
目的
通信、読込、書込、QR / JSON、コメント読込で発生したエラーの原因確認に使います。
通信エラー
接続、切断、タイムアウト、PLC からの応答エラーを確認します。
読込 / 書込エラー
対象デバイス、データタイプ、アドレス範囲、書込ロックの確認に使います。
データ入出力エラー
QR読込、JSON読込 / 書出、CSVコメント読込の失敗内容を確認します。

確認手順

  1. 直近のエラーを見る発生時刻、操作内容、対象デバイス、メッセージを確認します。
  2. 設定を見直す接続設定、デバイス範囲、書込ロック、ファイル内容など、該当する項目を確認します。

CSV 書出

エラー履歴は error-history-YYYYMMDD-HHMMSS.csv というファイル名で書き出します。

アプリ情報
AppPlatformAppVersionBuildNumberOSVersionNativeCoreVersion を出力します。
発生情報
TimestampTimestampEpochMsProjectEndpoint を出力します。
内容
TitleDetailDiagnostics を出力します。

エラー別の見直し先

接続できない

IP、ポート、TCP / UDP、PLC 側の通信設定を確認します。MELSEC はルート指定とリモートパスワードも確認してください。

書込できない

書込ロック、アドレスの有効範囲、データタイプ、入力値を確認します。出力デバイスを書き込む場合は CPU 状態も確認します。

読込できない

対象デバイスが CPU 機種の範囲内か、通信中か、PLC からエラー応答が返っていないかを確認します。

問い合わせ時の情報

サポートへ問い合わせる場合は、発生した操作、エラー履歴の内容、接続設定、PLC 機種、再現手順をまとめてください。問い合わせ項目は サポート も確認してください。