接続できない
IP、ポート、TCP / UDP、PLC 側の通信設定を確認します。MELSEC はルート指定とリモートパスワードも確認してください。
Error History
通信、読込、書込、QR / JSON、コメント読込で発生したエラーの詳細を確認します。原因確認やサポート問い合わせ時の整理に使います。

エラー履歴は error-history-YYYYMMDD-HHMMSS.csv というファイル名で書き出します。
AppPlatform、AppVersion、BuildNumber、OSVersion、NativeCoreVersion を出力します。Timestamp、TimestampEpochMs、Project、Endpoint を出力します。Title、Detail、Diagnostics を出力します。IP、ポート、TCP / UDP、PLC 側の通信設定を確認します。MELSEC はルート指定とリモートパスワードも確認してください。
書込ロック、アドレスの有効範囲、データタイプ、入力値を確認します。出力デバイスを書き込む場合は CPU 状態も確認します。
対象デバイスが CPU 機種の範囲内か、通信中か、PLC からエラー応答が返っていないかを確認します。
サポートへ問い合わせる場合は、発生した操作、エラー履歴の内容、接続設定、PLC 機種、再現手順をまとめてください。問い合わせ項目は サポート も確認してください。