Glossary

用語集

マニュアル内で使う主な用語の意味です。

プロジェクト
PLC 接続設定、登録デバイス、タイムチャート、トラップなどをまとめて扱う設定単位です。Android / iOS / ProjectBuilder で共通して使います。
ProjectBuilder
PC でプロジェクトを作成し、QR または JSON でモバイルアプリへ取り込むためのツールです。
プロジェクトJSON
プロジェクトをファイルとして読み込み、または書き出すための JSON ファイルです。
List / リスト
登録したデバイスを一覧で監視する画面です。編集は List 登録編集 から行います。
Block / ブロック
PLC の デバイス範囲 をページ単位で表示する監視画面です。
デバイス操作パネル
List / Block で選択した 1 デバイスの現在値確認、書込、タイムチャート/トラップ追加を行うパネルです。縦向きでは下部シート、横向きでは右側ペインとして表示されます。
ON/OFF操作
デバイス操作パネル内で BIT デバイスを書き込む大きな ON / OFF ボタンの操作です。
コンパクト / 詳細
ブロック 画面の表示密度です。コンパクトは点数優先、詳細はコメントや値の読みやすさ優先です。
ゆったり / 省スペース
タイムチャート 画面の表示密度です。BIT 系は省スペース、WORD / 数値系はゆったり相当の高さで自動表示します。
モニタ表示設定
ブロック 画面の表示密度と グラフ100%値 を設定する画面です。
アドレス / address
PLC デバイスのアドレスです。例: X0D100DM100
コメント / Comment
デバイスに付ける表示用コメントです。アドレス単位のコメントDBを正として、List / Block / TimeChart / Trap で共有します。
BIT
ON/OFF のような 1 bit 値です。
WORD
数値として扱うデバイス領域です。
データタイプ
BITINT16UINT16INT32UINT32FLOAT32 の表示/書込型です。
タイムチャート
登録したチャンネルの値を記録し、波形や CSV で確認する機能です。
トラップ
指定した条件に一致したタイミングをイベントとして記録する機能です。
RUN / STOP / PROGRAM
上部ステータスに表示される CPU 状態です。MELSEC の停止側は STOP、KEYENCE の停止側は PROGRAM と表示します。
QR読込
ProjectBuilder の QR からプロジェクトを取り込む機能です。
JSON読込 / JSON書出
プロジェクトを JSON ファイルとして読み込み、または書き出す機能です。
CSVコメント読込
CSV ファイルからデバイスコメントを取り込む機能です。
コメント読込
PLC からコメントを読み込む機能です。対応する接続で使用できます。
接続先切替
上部ステータス部分から開く、現在の接続・クイック開始・最近使ったプロジェクトを扱う画面です。