CSV Comment Import
CSVコメント読込
CSV ファイルからアドレスとコメントを読み込み、監視画面のコメント表示へ反映します。
画面概要
開き方
右上メニューから CSVコメント読込 を開きます。
目的
PC や ProjectBuilder で作成したコメント表を端末へ取り込みます。
対象
CSV に含まれるデバイスアドレスとコメントです。MELSEC / KEYENCE のどちらでも使用できます。
上限
5 MiB(5,242,880 bytes)、100,000 レコード、コメント 1 件あたり 1,024 文字です。
確認先
読込結果は成功件数とスキップ件数で確認します。スキップ行がある場合は、行番号と理由を画面表示とエラー履歴で確認できます。
読込手順
- CSV を準備するアドレスとコメントを含む CSV ファイルを用意します。
- CSVコメント読込を開く右上メニューから CSVコメント読込 を選び、OS のファイル選択で CSV を指定します。
- 結果を確認する成功件数、スキップ件数、スキップ理由、監視画面のコメント表示を確認します。
確認内容
- CSV のアドレス表記が、現在の PLC 種別やデバイス表記に合っているか確認します。
- ビット指定付きアドレスはコメント取り込み対象外です。代表メッセージを確認し、必要ならワード単位のアドレスへ修正します。
- コメントは最大 1024 文字です。長すぎるコメントや空コメントはスキップされます。
- 引用符で囲んだカンマや改行を含むコメントも読み込めます。
- 文字化けや列のずれがある場合は、PC 側で CSV を修正してから再読込します。
- 読み込んだコメントは端末内のコメントDBに保存され、同じプロジェクトの表示に反映されます。
PLC から直接読む場合
KEYENCE PLC に接続して PLC 内のコメントを直接読み込む場合は コメント読込 を使用します。