Monitor Display Settings

モニタ表示設定

Block 監視の表示密度と、数値バーの基準になるグラフ100%値を設定します。現場で見たい点数と読みやすさのバランスを調整できます。

モニタ表示設定画面
モニタ表示設定

画面概要

開き方
右上メニューまたは Block 監視の表示設定から モニタ表示設定 を開きます。
目的
Block 監視の表示密度と数値バーの基準値を設定します。
表示密度
コンパクト詳細 を切り替えます。
グラフ100%値
数値デバイスのバー表示で 100% として扱う値を設定します。
保存先
表示密度とグラフ100%値は、プロジェクトの表示設定として扱います。

表示密度

コンパクト

連続アドレスを小さなセルで多く表示します。広い範囲の ON/OFF や値変化をまとめて見るときに使います。

詳細

List と同じカード形式で表示します。アドレス、値、コメント、登録状態を読み取りながら確認したいときに使います。

選び方

点数を優先する場合はコンパクト、値やコメントの読みやすさを優先する場合は詳細を選びます。

グラフ100%値

WORD 系デバイスの値をバーで見るとき、どの値を 100% として扱うかを指定します。設備に合わせて基準値を設定すると、現在値の大小を視覚的に確認しやすくなります。

設定の目安

たとえば上限値や通常運転時の最大値を入れておくと、Block 監視で値の変化を比較しやすくなります。実際のスケールは設備やデータタイプに合わせて設定してください。

変更手順

  1. 表示密度を選ぶ確認したい点数や読みやすさに合わせて、コンパクトまたは詳細を選びます。
  2. 基準値を設定する数値バーの見え方に合わせて、グラフ100%値を設定します。
  3. 監視に戻るBlock 監視に戻り、表示内容が意図した状態になっているか確認します。