CPU Control

CPU操作

CPU状態の変更を PLC に送信します。実設備へ影響するため、対象 PLC と設備状態を確認してから実行してください。

CPU操作画面
CPU操作

画面概要

開き方
右上メニューから CPU操作 を開きます。
目的
PLC の CPU 状態を RUN / STOP などへ切り替えます。
対象
現在接続している PLC です。操作前に接続先と CPU 機種を確認してください。
注意点
CPU状態の変更は実設備へ影響します。現場の安全手順に従って実行してください。

実行前の確認

対象 PLC、実行する操作、設備の状態が正しいことを確認してください。

操作手順

  1. 内容を確認する対象 PLC、実行する CPU状態、設備状態が正しいことを確認します。
  2. 3秒間長押しする対象の CPU状態ボタンを、進行表示が完了するまで押し続けます。完了すると操作が PLC へ送信されます。

操作の種類

MELSEC

RUN、STOP、PAUSE を操作できます。

KEYENCE

RUN と PROGRAM を操作できます。

出力デバイスを書き込む場合

出力デバイスを操作する場合は、CPU を MELSEC では PAUSE、KEYENCE では PROGRAM 状態に変更してから書込してください。

MELSEC では STOP 状態だとリモート I/O へ出力が転送されないため、プログラムだけを停止させる PAUSE を使用してください。

失敗時の確認

CPU操作に失敗した場合は、接続状態、対象 PLC、選択した操作、エラー履歴を確認してください。