CPU Control

CPU操作

CPU状態の変更を PLC に送信します。実設備へ影響するため、対象 PLC と設備状態を確認してから実行してください。

CPU操作画面
CPU操作

画面概要

開き方
右上メニューから CPU操作 を開きます。
目的
PLC の CPU 状態を RUN / STOP などへ切り替えます。
対象
現在接続している PLC です。操作前に接続先と CPU 機種を確認してください。
注意点
CPU状態の変更は実設備へ影響します。現場の安全手順に従って実行してください。

実行前の確認

対象 PLC、実行する操作、設備の状態が正しいことを確認してください。

操作手順

  1. 操作を選ぶ表示された操作から、実行したい CPU状態を選びます。
  2. 内容を確認する対象 PLC、選択した操作、設備状態が正しいことを確認します。
  3. 送信する確認後、CPU操作を PLC へ送信します。

操作の種類

MELSEC

RUNSTOPPAUSE を操作できます。

KEYENCE

RUNPROGRAM を操作できます。

出力デバイスを書き込む場合

出力デバイスを操作する場合は、CPU を MELSEC では PAUSE、KEYENCE では PROGRAM 状態に変更してから書込してください。

MELSEC では STOP 状態だとリモート I/O へ出力が転送されないため、プログラムだけを停止させる PAUSE を使用してください。

失敗時の確認

CPU操作に失敗した場合は、接続状態、対象 PLC、選択した操作、エラー履歴を確認してください。