MELSEC / LJ71E71-100

MELSEC LJ71E71-100 接続設定例

MELSEC LJ71E71-100 を FA Labo PLC Console から SLMP で接続する場合の PLC 側設定例です。ネットワークパラメータ、動作設定、イニシャル設定、オープン設定を確認します。

設定例の前提

IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイは現場ネットワークに合わせて設定してください。以下は FA Labo PLC Console から SLMP で接続する場合の設定例です。

説明の都合上、IP: 192.168.250.100、Port(TCP): 1025、Port(UDP): 1035 に統一しております。この設定に必ずしもする必要はありません。

PLCパラメータ設定後は一度PLCの電源をOFF/ONしてください。

PLC 側設定画面

MELSEC LJ71E71-100 PLC 側設定画面 1(ネットワークパラメータ)
PLC 側設定画面 1(ネットワークパラメータ)
MELSEC LJ71E71-100 PLC 側設定画面 2(動作設定)
PLC 側設定画面 2(動作設定)
MELSEC LJ71E71-100 PLC 側設定画面 3(イニシャル設定)
PLC 側設定画面 3(イニシャル設定)
MELSEC LJ71E71-100 PLC 側設定画面 4(オープン設定)
PLC 側設定画面 4(オープン設定)

ネットワークパラメータ

先頭I/O No.
要設定
ネットワークNo.
要設定
グループNo.
要設定
局番
要設定
モード
オンライン

動作設定

交信データコード設定
バイナリコード交信
イニシャルタイミング設定
常に OPEN 待ち
IPアドレス
192.168.250.100(例)
送信フレーム設定
Ethernet(V2.0)
RUN 中書込を許可する
チェックあり
TCP 生存確認設定
KeepAlive を使用

イニシャル設定

タイマ設定

相手先 生存確認開始間隔タイマ
6
相手先 生存確認間隔タイマ
4
相手先 生存確認再送回数
3

オープン設定

SLMP接続機器(TCP)

プロトコル
TCP
オープン方式
Unpassive
固定バッファ
送信
固定バッファ交信手順
手順あり
ペアリングオープン
ペアにしない
生存確認
確認する
自局ポート番号
1025

SLMP接続機器(UDP)

プロトコル
UDP
固定バッファ
送信
固定バッファ交信手順
手順あり
ペアリングオープン
ペアにしない
生存確認
確認する
自局ポート番号
1035
交信相手 IP アドレス
255.255.255.255
交信相手ポート番号
65535

アプリ側で選ぶ項目

通信設定

PLC 種別
MELSEC実機
PLC IP
192.168.250.100(例)
ポート
1025(TCP) / 1035(UDP)
機種
MELSEC-L (LJ71E71-100)
通信
TCP / UDP
リモートパスワード
パスワード有の場合のみ入力

ルーティング

ネットワーク
0
局番
255
ユニットI/O
0x03FF
マルチドロップ
0x00

※上記ルーティングは自局指定(デフォルト)です。必要に応じて設定してください。