MELSEC / LCPU
MELSEC LCPU 接続設定例
MELSEC LCPU を FA Labo PLC Console から SLMP で接続する場合の PLC 側設定例です。内蔵Ethernetポート設定と内蔵Ethernetポート オープン設定を確認します。
設定例の前提
IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイは現場ネットワークに合わせて設定してください。以下は FA Labo PLC Console から SLMP で接続する場合の設定例です。
説明の都合上、IP: 192.168.250.100、Port(TCP): 1025、Port(UDP): 1035 に統一しております。この設定に必ずしもする必要はありません。
PLCパラメータ設定後は一度PLCの電源をOFF/ONしてください。
PLC 側設定画面


内蔵Ethernetポート設定
IPアドレス
192.168.250.100(例)サブネットマスク
要設定
デフォルトゲートウェイ
要設定
交信データコード設定
バイナリコード交信
RUN中書込を許可する(FTPとMCプロトコル)
有効
内蔵Ethernetポート オープン設定
SLMP接続機器(TCP)
プロトコル
TCP
オープン方式
MCプロトコル
自局ポート番号
1025SLMP接続機器(UDP)
プロトコル
UDP
オープン方式
MCプロトコル
自局ポート番号
1035※必要に応じてUDP/TCPのMELSOFT接続を設定します(GX Works2との通信用)。
アプリ側で選ぶ項目
通信設定
PLC 種別
MELSEC実機
PLC IP
192.168.250.100(例)ポート
1025(TCP) / 1035(UDP)機種
MELSEC-L (built-in)通信
TCP / UDP
リモートパスワード
パスワード有の場合のみ入力
ルーティング
ネットワーク
0局番
255ユニットI/O
0x03FFマルチドロップ
0x00※上記ルーティングは自局指定(デフォルト)です。必要に応じて設定してください。